ベビーマッサージのやり方とメリット

ベビーマッサージのやり方は?

環境準備

ベビーマッサージを行う時はなるべく静かなところで、赤ちゃんもマッサージをするママたちもリラックスして行える環境、時間に行うようにしましょう。
夜、お風呂から上がって、リラックスしている時間に行うと効果的です。
また直接肌に触れて行うので、赤ちゃんは服を脱いでいる状態ですから、寒くない室温、目安として25度程度に保っておくと安心です。
使用するオイルは、お肌のことを考え事前に赤ちゃんの手のひら等目立たない場所でパッチテストを行っておくようにしましょう。
塗って24~48時間置いて、肌に赤みやかゆみが出ないかどうかを確かめます。
環境が整ったら、柔らかいタオルなどの上に赤ちゃんを寝かせて、マッサージを始めましょう。

ベビーマッサージの方法(仰向け編)

・赤ちゃんの片足を両手でつかむ感じで腿から足首まで左手→右手と、交互に2~3回撫でおろします(左右両足)。
・足の側面を両手で挟むようにして左右に2~3回軽く振って足首をほぐします(左右両方)。
・下から片方のお尻を軽く持ち上げ、内から外へ向けて円を描くように2~3回(左右両方)。
・両太ももの内側に両手を、手の甲同士が合うポジショニングで添え、赤ちゃんの太ももの外側に向けて滑らせ、その流れで足首まで2~3回撫でおろします。
・両足の足首を持ち上げ、2~3回ゆっくりとおろします。
・手のひらをお腹の上でゆっくりと時計回りに2~3回します。
・手首を持って両手を伸ばしたり、曲げたりを2~3回。
「ちーちーパッ」などリズムを付けてあげると喜びます。
・首の下から肩まで、また、肩から手の先までを2~3回撫でてあげます。
 リンパマッサージと同様、つまりをほぐしてあげる効果があります。